私はもともと税理士を目指していました。実務をしながら資格の勉強をしたいと思ったのが、入社のきっかけです。現在は、経理はもちろん社内システムに関わる仕事など、バックオフィス全体の業務を任されています。入社前から感じていて、入社後さらに実感したことなのですが、五大で働く人はとにかくみんな生き生きと仕事をしています。それは、どんなアイデアでも聞き入れてくれる社内風土があって、さらにそれを実現できる環境が整っているからです。社員が何事にも前向きに取り組む姿勢をもっているから、そういう雰囲気の中で自分も自然と前向きに頑張れるのだと思います。もちろんサービス業ですから、お客様の満足が一番です。そしてその満足が、社員の満足につながるとともに、原動力となっているのです。この相乗効果で、五大に関わるすべての人たちが、これからもますます輝いていけると確信しています。
私は、学生時代からずっとテニスをしていました。大好きなテニスに関わる仕事がしたいと思い就職先を探していたところ、専門学校の先生に紹介していただいたのが五大でした。入社した頃は、本当に何も分からなくて戸惑うことも多かったのですが、先輩たちにやさしく色々なことを教えていただいて、今では後輩を指導する立場になりました。YTCの仲間はもちろん、五大は人間関係がとても良い会社だと思います。営業力を身につけたり、自信を持ってフロントに立てるよう勉強するなど普段の業務に関することはもちろん、こうした五大の社風や伝統も後輩に伝えていきたいと考えています。
普段の仕事の中では、お客様と接することが一番楽しいです。多くのお客様は長く通われており、いつもフロントに声をかけてくださいます。私たちもちょっとした雑談を交えながら、お客様が楽しくレッスンに通える雰囲気づくりを心掛けています。
大学時代からYTCでテニスコーチのアシスタントをしており、卒業後そのまま専属コーチになりました。入社を決意した一番の理由は、「時間厳守」「礼儀作法」といった規律に重きを置いた会社だったことです。自分に甘えず、しっかりと仕事ができる職場だと感じました。
YTCのクラスは、常に定員いっぱいになります。ですから、それぞれのお客様に合った最適なレッスンを提供するためには、コーチ間の情報交換が非常に重要です。一緒にテニスの練習をしながら、お客様への指導方法について話し合い、コーチとして日々成長できるよう努力しています。
また、この仕事において最も大切なのは「好きこそものの上手なれ」ということ。テニスが好きで好きでたまらないという人、そして物事を自分で考え、時間をつくり勉強し自ら行動を起こせる人が、五大と共に成長していけると思っています。
実は私、本校の卒業生です。1級自動車整備士の試験会場で偶然恩師に再会したのが、教師としてスタートするきっかけでした。当時私はディーラーで働いていましたが、仕事に対する姿勢や現場での「実際」を学生たちに伝えたいと思い入社しました。学生たちは入学後半年から1年経つ頃には、技術的なことはもちろん精神的にも明らかな成長が見られ、そうした彼らの変化を感じたときは、本当にうれしく思います。また、本校はメーカー系列ではないため、様々なメーカーに対応できる技術を教えなければならない分、難しい中にもやりがいを感じています。
今は、2010年の1級自動車整備科開設に向け、校舎のレイアウトから、機材・教材の選定などにも力を注いでいます。ゼロから関わったこのプロジェクトで最高の教育環境を整え、他校の学生に負けない最高のエンジニアを送り出すことを目指しています。



