社員インタビュー|津田 真一

常に新たなテニス理論を学び、
相手に合わせて上達法を伝授。

GODAI亀戸のヘッドコーチを務めています。私の指導スタイルは、ずっと同じ技術を伝えるだけでなく、常に新たなテニス理論を吸収して伝えていくというもの。一定期間で目線を変えないと、教わる方も飽きてしまうのではないかと考えています。
主流となるテニス理論は2〜3年で変わるため、新しいことをいかに簡単に伝えていくか工夫が欠かせません。お客様のプラスになるものを紹介するなど「上達至上主義」を掲げて取り組んでいます。

夢は日本一のテニスコーチ!
お客様の成長を糧に奮闘中。

大学在学中からアルバイトコーチとしてずっとテニスコーチをしてきました。そこで業務に取り組むうちに「どうせなら日本一のテニスコーチを目指そう!」と考え、お客様の人数が多くて指導の質も高い五大グループへの入社を決めました。
GODAIには、それぞれに個性的な先輩方の指導法に驚かされました。みなさんに鍛えられたことで、指導の技術を磨くことができたと思います。
人にものを教える仕事だけに感謝の言葉をいただくとやっぱりうれしいですね。お客様がひとつ上のクラスで大会に出られたり、パフォーマンスが上がったりすればやり甲斐も感じられます。

仕事の後は・・・

テニスコーチを相手に研修を行い、最新のテニス理論などを紹介。また悩みを抱えているコーチの相談に乗り、アドバイスすることもあります。日によっては、自分自身のテニス練習にあてることも。

テニスコーチには適性が大事。
テニス好きならぜひ当社へ!

テニスコーチにとって大切なのは適性です。
コミュニケーションが苦手だと大変ですし、テニスそのものが好きじゃないと長く続かないと思います。逆に言えば、ある程度の技術があるなら「テニスが好き!」という気持ちだけで続けられるはずです。テニスが好きな方にはぜひ来ていただきたいですね。
五大グループはとてもチャレンジングな社風であり、社員のやりたいことに対しては、背中を押してくれます。私は、テニス雑誌で連載を続けているのですが、このたび本も執筆させていただきました。五大でしか経験できなかったことだと感謝しています。